発達障がいの子供を育てる母親のテーマパーク

発達障がいの子育て中の家族生活 決断力がいろいろな場面で求められますね。時にはパニックにまきこまれ、時にはドクターやいろんな人の意見に迷い。そんな中でもテーマごとに決断し1日を良かったにできるようにつづります

発達障がいと気づくまで~序章~

娘は幼少期は至って、変わってる所はありませんでした。学童期になって、低学年の時になんとなく文の勝手読みや段落を間違えて読んだり、文章の字ぬけが気になりました。その時に友達のママ友が発達検査を勧めてくれました。私は、へーっそんなのあるんだ受けて何もなかったら、思い過しかなと思いました。
さっそく地域の発達支援センターに連絡。1ヶ月待ち。なんか大変混んでるんだな。でも、楽観的でした。この時は勉強苦手なんだなぐらいにしか思ってなかったからです。
そして、衝撃を受けたのがwisk検査結果凸凹が45もあったのです。すぐには納得できませんでしたが、心理士さんから普通(定型発達)の子は差があっても15ぐらいと聞き…ああなんかあるだと感じました。